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2012年05月20日

金環日食

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明日21日朝、東の空で太陽がリング状に見える「金環日食」が起きる。晴れ

太陽と月と地球がまっすぐならぶ新月(しんげつ)のとき、月と太陽が重なると、太陽が欠けて見える日食が起こる。新月は1か月に1回あるが、しかし日食はめったに起こらない。これは、地球が太陽の周りを回る面と月が地球の周りを回る面がずれているため、新月になっても、月が太陽の上の方か、下の方を通りすぎてしまい、めったに月と太陽が重ならないからだ。

地球の上から見た、月と太陽の見かけの大きさはほぼ同じである。
日食のとき、月と太陽がぴったりと重なって、太陽全体が月に完全にかくされると「皆既日食(かいきにっしょく)」となる。月と太陽が少しずれて、太陽が完全にはかくれない場合は「部分日食(ぶぶんにっしょく)」となる。
皆既日食のときには、太陽が全部かくされるので夜のように暗くなるが、太陽を包むガスの「コロナ」だけが黒い太陽のまわりに広がって見える。
太陽が月の周りにわずかにはみだして、金色の細い環(わ)のように見える日食を「金環日食(きんかんにっしょく)」という。

ちなみに、金環日食は18年後の2030年には、再び日本で見られる。夜

さらに、
6月6日には「金星の日面通過」という“天体ショー”が控える。 映画
太陽の表面を小さな金星が通り過ぎて見える現象で、次回は105年後とあって、レア度は金環日食以上。
日食観察用メガネは処分せずに、16日後までお待ちください。

「金星の日面通過」は、太陽の上を、金星の小さな丸い影が動いていく現象。
 地球から見て太陽の手前を、金星が通り過ぎるために起きる。太陽の手前に月が入るのが日食で、今回は、太陽に月がすっぽり入るため、金環に見える。金星の場合は、地球からの距離が月より遠いため、太陽上に小さな丸となって見える。直径で、太陽の約30分の1の見かけとなる。

金環日食は、地球上のどこかで毎年のように起きているが、金星の日面通過は、1世紀におよそ2回。より珍しいといえます。前回の日面通過は2004年6月8日。明治時代の1874年以来、130年ぶりの現象だったが、全国的に悪天候で観測日和ではなかった。今回の6月6日を逃せば、次は105年後の22世紀、2117年12月11日。文字通り今世紀最後のチャンスだ。

通過時間帯が昼間に当たる地球上の場所なら、どこからでも観測できる。日本の場合、全国的に6月6日の午前7時半前に金星の丸い形が日面に入り、約6時間半かけ、移動する。正味5分ほどの金環日食に比べて、観測に余裕がありそうだ。

21日の金環日食、6月6日の金星日面通過、さらにその間の6月4日には部分月食もあるよ。わーい(嬉しい顔)


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posted by 優しいママ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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